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秋川文化幼稚園

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教育の方針

この頃の子ども達は、もてあます時間を知りません。テレビ・ゲーム・おもちゃ等あり余る情報は彼らが自分で考える時間、見つけ出す喜びを奪ってしまいます。

スーパーでは切り身の魚がパックに入って売られ、少子化・核家族化が進み、近所付き合いが希薄になった昨今。生活の便利さを優先するが故に、大切なものを切り捨てて来てはいないでしょうか。
命を尊び慈しむ気持ちを、直接命に触れることの無くなった子ども達はどこで知ることができるのでしょう。

まだ幼い子ども達がこれから生きてゆく上で、自分の道を切り開くために感じたり、考えたり、努力することは、日々の生活を通して彼等の心の中で自然に手に入れてほしいと思っています。

当幼稚園では園外での自然体験・経験活動に力を入れています。春には露地栽培のイチゴ摘み、夏には秋川渓谷での清流遊びも取り入れています。

美しく紅葉した落ち葉を見つけたり、どんぐりを拾って喜んだり、ちいさな手の中で跳ねるおたまじゃくしや小魚に生命の愛おしさを知ったりすると、園児達の顔は今まで見たこともないような輝きを見せてくれます。それは感動の瞬間です。

子ども達には真実から本物を学んでほしい。私達は、子ども達のその瞳の中が曇らないよう、たくさんの感動の種をまいてきれいな花をたくさん咲かせてあげたい。そして、子ども達がしっかりとその感動の種を次の世代に繋いでほしいと願っています。

園長:池谷 善郎

健康で体力ある子どもを育てる

幼児の運動能力は、知能の発達と関連が深いものです。
どんどん運動させることは、知能や子どもの社会性を高めます。
当園では園庭で遊ぶだけでなく、スクールバスに乗って自然の中に連れ出し、野山や清流の中で走り回ったり、専門家による 室内温水プール(秋川文化スイミングスクール)での水泳指導(年中・年長対象で5月〜10月)や体育指導(全園児対象で年間)を行っています。

創造性のある子どもを育てる

毎日の保育の中から子ども達の創意工夫を大切にし、問題解決能力を高めます。物が無いと遊べない子どもには育てません。

集中カのある子どもを育てる

集中カは外からの強制や形だけ整える事だけによっては育ちません。
おもしろい遊びに熱中し、我を忘れるような体験を積み重ねていくことによって伸びていきます。
当園では、独自の活動を通して、そうした体験を積ませていきます。
外での活動は、のびのびと思いっきり遊び込ませる。そして、保育室の中では、先生の話や製作等に集中させるという、外と内のメリハリをつけた保育を心がけています。
これにより3才児も早期に集中力がつきます。

礼儀正しい子どもを育てる

大人を小さくしたような『礼儀正しい子ども』ではありません。
これからの世代をになう子ども達が、社会の中で対応して行く時に、「はい」という返事や「ありがとう」「おはようございます」という挨拶が、素直に自然に出る子どもであってほしいと思います。

子ども自身が、その状況に合わせて自分で考え、行動を起こせる習慣をつけさせていきます。
3才児とはいえ、この社会で生きるひとりの人間として、基本的なルールを教えてあげたいと考えています。